企画の相談から当日の舞台袖まで、本番の日まで伴走します。吹奏楽団・合唱団・オーケストラなど、アマチュア団体の演奏会の裏方を引き受けます。
舞台袖に段取りを任せられる人がいれば、団員のみなさんはステージに集中できます。そのための窓口です。
プロとして活動する吹奏楽団で、幹部メンバーとして運営に関わりながら、演奏会の企画、進行表づくり、ホールとの打ち合わせから、本番当日の転換、照明・音響への合図、出演者の誘導まで担当しています。
神奈川で開かれる、プロと愛好家が一緒に舞台に上がるコンサートです。3人の少人数アンサンブルから始まり、最後は250〜300人の大合奏まで、ステージの並びを何度も組み替えます。その転換に加え、照明・音響への合図、出演者の誘導を担当しています。
こうした経験をもとに、複数のアマチュア吹奏楽団から、演奏会の企画、団の運営のしかた、練習計画、本番の段取りなどの相談を受けてきました。継続的な相談役として関わる団体から、スポットの相談で関わった団体まで、多くの団体と関わってきました。
音楽大学卒業。トロンボーン奏者。学校の吹奏楽部の指導に長く携わり、演奏する側と運営する側の両方を見てきました。
現在は舞台監督・ステージマネージャーとして、音楽祭や合唱・吹奏楽の演奏会の現場を担当しています。アマチュア団体ならではの事情、たとえば団員が仕事の合間に準備を進めていることや、予算に限りがあることも分かったうえで、無理のない段取りを一緒に考えます。